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船・船出川柳 作品紹介   

2012年 07月 29日

船乗らず 飛行機に乗る 海の国  素乱風

星を見る ために選んだ 船の旅  素乱風

世界旅 終えて我が家に 帰港する   素乱風

船旅の チラシ定年 待っている  素乱風

いつかする 世界旅行を 船旅で  みゃんくん

島国に 欠かせないのが 船の足  みゃんくん

プロの技 すき間を開けぬ カーフェリー  みゃんくん

のんびりと 自分見つめる 船の旅  みゃんくん

嬉しさと 寂しさ混じる 子の船出  みゃんくん

船怖く 飛行機怖く 外を見ず  赤佐多奈

地球には 海の一部に 陸があり  赤佐多奈

海図なき 航海に似て 先見えず  赤佐多奈

大漁旗 飾れば魚価が 下がり過ぎ  赤佐多奈

航海史 広め壊した 文化地図  赤佐多奈

映画以降 船首にカップル たむろする  PON5

欠航の 長さに慣れた 島暮らし  赤佐多奈

満帆で 進むシナリオ 無視をされ  赤佐多奈

戦後史を 一時期飾る 造船所   赤佐多奈

昭和には カモメと海と 船の歌    赤佐多奈

我が家では 父が波止場で 母が船   しげのり

人生を 行く父の船 潜水艦   しげのり

公約を 積み残したまま 船出する  しげのり

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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-29 12:14

短歌大賞   

2012年 07月 27日

現在、りそな銀行南森町支店ウィンドーでは、天神祭短歌大賞の受賞作品が展示されています。
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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-27 11:29

行政書士による無料相談会   

2012年 07月 25日

行政書士による無料相談会

次回の予定は下記の通りです。


日時:8月9日(木)15時~19時
場所:関西大学リサーチアトリエ
主催:天神橋筋商店連合会・大阪府行政書士会北支部


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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-25 09:15

提灯川柳 作品展示中。   

2012年 07月 22日

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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-22 16:02

船・船出川柳 作品紹介   

2012年 07月 20日

一本の ペンが未知へと 船出する  みどり

錨もう 上げることない 父の船  みどり

夫の乗る 船のリモコン 持っている  みどり

大漁の さんまを積んで 船帰る  みどり

真っ直ぐに 船は男の 胸に着く  みどり

顔を洗い いつものように 船出する  てんじょう

過去の傷 すべて葬り 船出する  てんじょう

渡し船 時の流れに 逆らえず  てんじょう

下船する 港の風は あたたかい  てんじょう

船荷から こぼれた愛が 根付く町  てんじょう

嫁ぐ朝 父の胸より 船出する  向日葵

大船に 乗ったつもりが 大宮に  黒柿

ため息を 豪華客船 妻がつく  たかさま

ボート漕ぐ 翠の堀も セピア色     たかさま

岸壁で 船に手を振る 君の夢   たかさま

船出まで 父は風にも 錨にも  和丸

子が産まれ 妻に預けた 航海図  和丸

まだ子には 預けられない 店の舵  和丸

行って来い 父が錨を 外す夜   和丸

政治家が 置いて去ってく 沈む船   和丸

極楽へ 向かう湯船の 心地良さ   和丸
 
大船に 死亡フラグが 立っている  和丸

向かい風 だから船出す 甲斐がある   和丸

父の舵 大波小波 寄せ付けず     和丸

船旅を いつかしたいね 共稼ぎ   和丸

家族置き 家族のために 船を見に   和丸

天神さん 関大丸に 恵比須顔    臥牛



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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-20 09:38

船・船出川柳 締め切り延期のお知らせ   

2012年 07月 18日

船・船出川柳の応募期間を8月18日まで延長します。ご応募お待ちしております!

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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-18 12:34

提灯川柳 作品展示中。   

2012年 07月 15日

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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-15 10:23

船・船出川柳 作品紹介   

2012年 07月 13日

今朝までに投稿いただきました作品をご紹介します。



船よりも ちいさな舟で 嫁にゆく  春爺

手漕ぎなら 舟という字が よく似合う  春爺

大漁の 証しだ沈む 喫水線   春爺

授業中 舟を漕いでは つつかれる  あちあなん

テスト中 舟を漕いでる 試験官  あちあなん

もやい解き あなたの港 船出する  みぢんこ

古里の 灯りかすかに 霧笛泣く  柳月

中締めを 渡りに船と ふたり消え  Tシャツ日和

孫帰る 風呂にアヒルと 船浮かべ  Tシャツ日和

リストラと いう岸に立ち 船を待つ  Tシャツ日和

定年の 船出は妻が 舵をとる   Tシャツ日和

親離れ 子離れ遂に 来た船出   Tシャツ日和

もう一度 ご破算にして 船出する  Tシャツ日和

船に酔い ロマンに酔うて 海をゆく  野風僧

道くさの 笹舟ゆめを 乗せている  野風僧

メイフラワー プリマスロックに  降り立ちて    サンクスギビングデー

沈没す タイタニックと 夏の恋    りのんぱ

『船旅だ』 そう言い父は 競艇へ  りのんぱ

舟盛りで やる気とテンション モリモリに  PON5

船旅で 思い浮かんで 五七五   PON5

一本の ペンが未知へと 船出する    上野 翠

錨もう 上げることない 父の船     上野 翠

夫の乗る 船のリモコン 持っている    上野 翠

大漁の さんまを積んで 船帰る    上野 翠

真っ直ぐに 船は男の 胸に着く    上野 翠

顔を洗い いつものように 船出する    上野 天井

過去の傷 すべて葬り 船出する    上野 天井

渡し船 時の流れに 逆らえず    上野 天井

下船する 港の風は あたたかい    上野 天井

船荷から こぼれた愛が 根付く町    上野 天井


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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-13 13:59

OTSUCHI 「もやいの家」を通じた地域の再生~船出編~   

2012年 07月 12日

STEPセンター長、副センター長2名が関わっている研究グループ(代表者:与謝野STEPセンター長)では、東日本大震災後の7月から、関西大学の助成を受け、被災された方々と傷ついた地域のため、学者として、また大学として何ができるのかを考えてきました。

そして、岩手県大槌町と関西大学の間で、地域の人的資源育成と雇用の創生を目的とした連携協力協定が締結されました。
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大槌町は大変に甚大な津波被害を受けています。
下の写真は城山から見下ろした街の様子(今年3月撮影)です。
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港も、漁協の建物も大きな被害を受けました。
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漁業、水産加工業の本格的復活には、まだ時間がかかります。研究グループでは、これらに代わる雇用の創出が、緊急の課題であると考えました。

大阪のIT企業と連携して大槌町でIT教育を行い、IT関連企業を外部から誘致するのではなく、地域住民主体で起業することで雇用を生み出す、自律的な復興を実現することが、大学が進める研究プロジェクト(「コミュニティ主体の復興をささえるコモンズの構築―『もやいの家』を通じた地域の再生」)の中心的な目的です。そして、この活動を通じて、関西に住む我々が、いずれおとずれる震災に備えるため、さまざまなことを学ばせていただくための協力関係を築きます。

IT企業との連携で進める具体的な雇用創出プロジェクト「岩手県大槌町におけるIT教育、および新規雇用創造による自律的復興支援プロジェクト」の通称はSHIP(Sledge Hammer Inspiration Project)です。

7月10日、大槌町と関西大学の連携協力協定が結ばれ、この目的の達成に向けてSHIPの船出の日を迎えることができました。

河北新報岩手日報の記事に取り上げていただきました。

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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-12 14:12

リサーチアトリエ 2周年   

2012年 07月 09日

この1年間、天神橋筋商店街、りそな銀行、キタの手わざプロジェクトとのコラボレーションが展開し続けました。
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違法駐輪のメッカだったりそな銀行南森町支店前では、憩いの場を作り駐輪を排除する社会実験を実施し、駐輪を劇的に減らすことができました。

天満の名水復活へ向けて試掘・本掘を行いました。
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中学生・高校生との交流もありました。

被災地をニットで支援するTJWKの活動を後援しました。現在も続けています。
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関大の中で「先輩」にあたる丹波プロジェクトとのコラボレーションも実現しました。
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STEPのこれまでの活動を写真を中心に紹介する冊子を発行しました。
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そして先月23日、アトリエ前に大提灯を吊りあげました。
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この1年間、たくさんの方にSTEPの活動をご支援いただきました。心より感謝いたします。

これからも地域の中の大学として、一歩一歩進んでいきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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by RAKUSAI-TENSAN | 2012-07-09 10:33